東日本大震災を〈考える〉ナースの会

震災について〈考える〉場をつくりました。 仙台で/仙台から、始めます。

スポンサーサイト  

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Posted on --/--/-- --. --:-- [edit]

category: スポンサー広告

tb: --   cm: --

第2回 「哲学的対話実践の社会的接続の可能性?」を開催します  

現在、全国各地で哲学的な対話実践が試みられていますが、その多くは、考えることの楽しさや難しさといった思考を深化させる営みに焦点があたっているように思われます。

もちろん、〈哲学〉である以上、こうした営みは重要な要素ですが、そもそも、哲学的対話実践という場そのものが、今、社会で起こっている様々な課題に対してどのように対応しうるのか、その可能性や哲学的対話実践そのものの〈態度〉を問うべく科研費による研究会を企画しました。

 第2回となる今回は、原子力の問題など、社会的なコンフリクトがある科学技術の問題について、意見や利害の異なる者同士が対話・恊働する場づくりを実践してこられた八木絵香氏と、特定の問題について異なる利害や立場の関係者たちが対話する〈対話コンポーネンツ〉の実践を積んでこられた堀江剛氏お2人をお招きし、お話を伺います。
 事前申し込みは不要です。関心のある方は、ぜひご参加下さい。お待ちしております。


===================

第2回「哲学対話実践の社会接続の可能性?」
(科研「被災地における『哲学的対話実践』の理論的基礎付けと展開」)

【日時】 6月11日(土曜日) 13:50~18:30 (開場は13:30)
【場所】 大阪大学豊中キャンパス
全学教育推進機構 総合棟Ⅰ スチューデントコモンズ セミナー室A
http://www.celas.osaka-u.ac.jp/s_c/room#roomA
事前予約不要・入退場自由

13:30 開場
13:50 趣旨説明 西村高宏(福井大学医学部・准教授)
           近田真美子(東北福祉大学・講師)
14:00-15:00 八木絵香(大阪大学CSCD・准教授)
        「『対話』を社会的意思決定につなげることは可能なのか 」
15:00-15:30 コメント 中岡成文(元大阪大学大学院文学研究科・教授)
15:30-15:45 休憩
15:45-16:45 堀江剛(大阪大学大学院文学研究科・教授)
         「組織における『対話』の位置づけ 」
16:45-17:15 服部俊子(大阪市立大学大学院看護学研究科・准教授)
17:15-17:30 休憩
17:30-18:30 全体討論

【共催】
◆科研費「被災地における『哲学的対話実践』の理論的基礎付けと展開」
◆公共圏における科学技術・教育研究拠点(STiPS)

問い合わせ:konda@tfu-mail.tfu.ac.jp(コンダ)
==============================
第2回 チラシ画像(社会的接続)
スポンサーサイト

Posted on 2016/06/07 Tue. 16:34 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

tb: 0   cm: 0

研究会「哲学的対話実践の社会的接続の可能性?」を開催します  

震災後、被災地で「てつがくカフェ」を開催する際も、参加者を〈傷つける〉ことになるのではないか、いや、それは〈大きなお世話〉ではないのかといった様々な意見が噴出しました。思考を深化させる遡行的な問いが、果たして人間にどのような影響をもたらすのか。当日は〈癒し/自己変容〉、〈配慮/おせっかい〉といったキーワードを軸に考えてみたいと思います。

以下、告知文です。

**********************************
近年、哲学カフェに代表されるような「哲学的対話実践」が各地で広がりを見せています。こうした場は、合意形成や異論の論破が目的ではないと言われていますが、果たして、哲学的対話はそのように社会的になんらかの態度表明を行わなくてもよい場なのでしょうか?今回は、こうした問題に対して関心を寄せておられる中岡成文先生(カフェフィロ/元大阪大学)をお招きし「哲学的対話実践の社会的接続の可能性」について、参加者の皆さんと共に考えてみたいと思います。
--------------------------------------------------------------------------------------
研究会 「哲学的対話実践の社会的接続の可能性?」
日時:2015年12月6日(日)
場所:東京大学 本郷キャンパス 法文2号館2階 哲学研究室
13:30 開場
13:50 趣旨説明
14:00 「対話を通して専門性をほぐす―〈癒し〉から〈自己変容〉へ
     西村高宏(てつがくカフェ@せんだい/福井大学)
     近田真美子(てつがくカフェ@せんだい/東北福祉大学)
15:00 「〈接続〉すべき社会要素をつくり出す対話」
     中岡成文(カフェフィロ/元大阪大学)
     コメンテーター/榊原哲也(東京大学)
16:15 休憩
16:30 質疑応答・ディスカッション
17:30 終了
--------------------------------------------------------------------------------------
事前申し込み不要/参加費無料
連絡先:konda@tfu-mail.tfu.ac.jp 近田(コンダ)
科研費:被災地における哲学的対話実践の理論的基礎付けと展開
*********************************



哲学的対話実践の社会的接続の可能性?

Posted on 2015/11/12 Thu. 19:04 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

tb: 0   cm: 0

医学書院Webマガジン―かんかん! 第2話がupされました  

震災と専門職について語り合うてつがくカフェの第2回目のレポート「対話のチカラ」がupされました!
ご一読ください。

医学書院かんかん 「対話のチカラ」 http://igs-kankan.com/article/2015/01/000936/

Posted on 2015/01/18 Sun. 17:09 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

tb: 0   cm: 0

医学書院Webマガジン―かんかん!での連載がスタートします!  

医学書院のWebマガジン―かんかん!での連載が始まりました!震災におけるてつがくカフェや本会の取り組みに関してご報告いたします。

医学書院Webマガジン かんかん http://igs-kankan.com/article/2014/12/000935/

Posted on 2014/12/17 Wed. 17:51 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

tb: 0   cm: 0

仙台で、「震災とケア」をテーマに、てつがくカフェを開催します!  

■お知らせ:第37回「考えるテーブル てつがくカフェ」開催決定!■

テーマ:震災とケア
日時:2014年9月6日(土曜日) 15:00~17:30
場所:せんだいメディアテーク 7f スタジオa
対象:どなたでもご参加いただけます。
話題提供:太田圭祐氏(名古屋大学医学部附属病院)
ファシリテータ:西村高宏(てつがくカフェ@せんだい)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子(てつがくカフェ@せんだい)
事前申込み:不要(直接会場にお越しください)
申込・お問合せ:konda*tfu-mail.tfu.ac.jp(担当:近田)
(その際、*を@に変更してください)
主催:てつがくカフェ@せんだい http://tetsugaku.masa-mune.jp/
    せんだいメディアテーク http://table.smt.jp/?p=10749
共催:科研「被災地における『哲学的対話実践』の理論的基礎付けと展開」
助成:財団法人 地域創造

◇震災のなかから〈ケア〉を問い直す◇

 この度の震災は、医師や看護師、消防士といった職務として〈支援者〉の役割を担う方々に対して、沢山の〈問い〉が投げかけられました。
 例えば、自らも被災しながら支援者としての役割を遂行する中で、〈被災者〉とは一体誰のことを指すのか悩んだ人、職務と家族のどちらを優先するのかというジレンマに立たされ 、専門職の〈責務〉とは何なのか悩んだ人、〈支援〉に携わったか否かにかかわらず〈無力感〉を募らせ、〈支援〉するとはどういうことか、 〈ケア〉の範疇とは何なのか考えた人など様々です。 中でも、福島第一原発の事故は、専門職がこれまであたりまえのものとして口にしてきた「患者のために」という言葉が、原発災害という非常事態下においてどこまで通用するのか、まさに専門職としての存在そのものについて問い直しを迫られた出来事といえるでしょう。
 こうした問題への関心から、「てつがくカフェ@せんだい」では、これまでに「〈支援〉とは何か」「被災者の痛みをどこまで理解することが可能か」「切実な〈公〉と〈私〉どちらを選ぶべきか?」、「震災と美徳」といったテーマを掲げ、〈支援〉というキーワードの背景に潜む問題をあぶり出し、専門用語ではなく自分たちの〈ことば〉で考える対話の場を開いてきました。 今回は、東日本大震災当時、地震と津波、原発事故という複合災害の下、南相馬市立総合病院にて救命医療に携わった太田圭祐医師のご経験についてお話をうかがった上で、「震災とケア」をテーマに、参加者のみなさんと一緒に、考えてみたいと思います。   文責  近田真美子(てつがくカフェ@せんだい)


Posted on 2014/08/25 Mon. 10:51 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

tb: 0   cm: 0

管理人

カテゴリ

最新記事

CalendArchive

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク


▲Page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。