東日本大震災を〈考える〉ナースの会

震災について〈考える〉場をつくりました。 仙台で/仙台から、始めます。

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「震災と看護」終了しました!  

てつがくカフェ@せんだいさんとの共催で、てつがくカフェ「震災と看護」を京都市内の訪問看護ステーションにて開催しました。関西方面での開催は今回が初めてとなります。当日は、看護師さんをはじめ、哲学を専門にしておられる方など総勢20名の方にご参加いただきました。中には、関東方面からお越し下さった方もいらっしゃいました。
 まずはじめに、京都から南相馬市へ支援に入られた看護師さんより、当日の経験についてお話をうかがいました。震災について〈知らない〉自分が支援に行ってもいいのか悩んだり、実際はたこ焼きを焼いて現場のスタッフを笑わすことしかできず(そうすることでしかその場に居られなかった)、自分は〈看護師〉じゃなかったというお話がありました。このお話を受けて、感想や当時考えていたことなどを自由に出し合いました。
 支援に行きたいけど行ってもいいのかといった〈当事者〉性について悩んだり、看護師として出来る/出来ないという切り口から、〈私〉と〈看護師〉の関係はどのようになっているのか、そもそも〈支援〉とは何なのか考えたり、支援する人/される人と分かれてしまうことによる問題などが噴出しました。
 そして、「支援って一体何なんやろう」「誰のための支援か」「ナースではない私は私なのか」「看護にとっての使命感とは」といった〈問い〉を沢山挙げたところで今回の会は終了となりました。このように、悶々とした気持ちを抱えながら終了するところが「てつがくカフェ」の面白さでもあります。次回は、この〈使命感〉というキーワードを受けてテーマを設定し開催する予定です。ご参加いただいた皆様、運営にご協力いただいた、ねこのて訪問看護ステーションの皆様、ありがとうございました。また引き続きよろしくお願い致します!


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Posted on 2014/03/18 Tue. 11:47 [edit]

category: ◆ これまでの活動

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