東日本大震災を〈考える〉ナースの会

震災について〈考える〉場をつくりました。 仙台で/仙台から、始めます。

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東京で「震災と専門職」をテーマに、講演会&てつがくカフェを開催します!  

◆震災と専門職(終了しました!)

日時:2014年7月19日(土)13:30~17:30
会場:日本赤十字看護大学 広尾キャンパス 207教室

【プログラム】
(13:15 開場)
第1部 講演 13:30~15:00
◆「原発制限区域内における唯一の災害拠点病院―実際どのように東日本大震災に対応したか?―」(13:30~14:30)
太田圭祐氏(名古屋大学医学部附属病院)

3.11の東日本大震災当時、地震と津波、原発事故という複合災害の下、南相馬市立総合病院にて救命医療に携わった太田先生のご経験について、お話をうかがいます。
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第2部 てつがくカフェ 15:15~17:30
◆てつがくカフェ―震災と専門職(15:15~17:15)
ファシリテーター 西村高宏(てつがくカフェ@せんだい)
ファシリテーション・グラフィック 近田真美子(東日本大震災を〈考える〉ナースの会)

〈震災と専門職〉について、てつがくカフェという方法で参加者のみなさんとともに考える場を設けます。
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〈てつがくカフェ〉とは、フラットな対人関係のもと、わたしたちが通常当たり前だと思っていることからいったん身を引き離し「そもそもそれって何なのか」といった遡行的な問いを通じて、自分自身の考えを逞しくする哲学的対話の試みのことです。
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入場無料、入退場自由
定員:約50名 事前申込みが必要です。
申込・お問合せ:konda*tfu-mail.tfu.ac.jp(担当:近田)
(その際、*を@に変更してください)
当日の急なお申込みにも対応いたします。第1部のみ、第2部のみからの参加も可能です。
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共催:科研費「ケアの現象学の具体的展開と組織化」、東日本大震災を〈考える〉ナースの会、てつがくカフェ@せんだい
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チラシはこちら⇒https://drive.google.com/file/d/0B5o91e9FaEJlU0stTGMtc19YOW8/edit?usp=sharing
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Posted on 2014/05/21 Wed. 11:34 [edit]

category: ◆ 〈考える〉会開催予告

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てつがくカフェ―震災と看護2―看護にとっての〈使命感〉とは?  

てつがくカフェ@せんだいさんとの共催で、てつがくカフェ「震災と看護2」を京都市内の訪問看護ステーションにて開催しました。京都での開催は、今回で2回目となります。今回は、前回の対話の内容を紹介した上で、〈使命感〉というキーワードについて感じたこと、考えたことを自由に話し合うところからスタートしました。
  患者さんの命に関与したり、身体に触れることが可能な〈資格〉であることが〈使命感〉につながっているのではないかという意見がある一方、職種にかかわらず、人間は何らかの役割を担う存在であることから、困っている人がいれば助けにいくという〈欲求〉に突き動かされるのではないかという意見もありました。ここから〈看護師〉という資格をもって支援に行くのと、〈ボランティア〉として支援に行くのでは、どう違うのかという問いも出されました。他にも、cureとcareの違いから、看護にとっての使命感というものが存在するのか、〈使命感〉は熟練するにつれて育っていくことから〈時間(や能力)〉と関係しているのではないだろうかといった意見も出だされました。また、多くの方が〈使命感〉を〈社会〉から与えられたイメージとして捉えており〈責務/職務〉という言葉であればしっくりくると仰っていました。
  最後に、「誰が(ナースが/私が)看護するのか」「看護にとっての使命感とは思い込みなのか」「使命感のない看護は可能か」といった問いをいくつか挙げ、〈使命感〉という言葉が示す意味について、じっくりじっくり考えていきました。
  次回は、今回の対話で浮上してきた、〈看護〉に纏わりつく〈イメージ〉について考えてみたいと思います。ご参加いただいた皆様、運営にご協力いただいた、ねこのて訪問看護ステーションの皆様、ありがとうございました。また引き続きよろしくお願い致します!

てつがくカフェ看護にとっての使命感とは

Posted on 2014/05/20 Tue. 19:19 [edit]

category: ◆ これまでの活動

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京都にて、震災と看護2を開催します!  

■てつがくカフェ―震災と看護2―看護にとっての使命感とは?

日時:2014年5月18日(日)14:00~16:00
場所:ねこのて訪問看護ステーション
(京都市中京区御幸町通竹屋町上る毘沙門町5557-2 ACT-Kビル2F)

テーマ:看護にとっての使命感とは?
ファシリテーター:西村高宏氏(てつがくカフェ@せんだい)
ファシリテーション・グラフィック:近田真美子
参加費:300円(お茶菓子代)
申込・お問合せ:konda*tfu-mail.tfu.ac.jp(担当:近田)
お名前を明記の上、上記アドレスへお申込みください(その際*を@に変更してください)。

※本企画は、平成26年度科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)「被災地における『哲学的対話実践』の理論的基礎付けと展開」の助成を受けて実施いたします。
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2014年3月、ねこのて訪問看護ステーションにおいて、〈てつがくカフェ〉という方式で〈震災と看護〉について考える対話の場を設けました。今回は、前回の対話から導き出された〈使命感〉というキーワードをもとに、看護にとっての〈使命感〉について、参加者の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。今回が初めてという方や学生さんの参加も歓迎します。ナースの方はもちろん、ナース以外にもテーマに関心ある方がいらっしゃればぜひご参加ください。
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〈てつがくカフェ〉とは、フラットな対人関係のもと、わたしたちが通常当たり前だと思っていることからいったん身を引き離し「そもそもそれって何なのか」といった遡行的な問いを通じて、自分自身の考えを逞しくする哲学的対話の試みのことです。難しい知識はいっさい要りません。他の参加者との「対話」を通じて〈考える〉ことの難しさと楽しさを味わいに来てください!
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会場アクセス:地下鉄丸太町駅1番出口を出て、丸田町通りを地下鉄神宮丸田町方面へまっすぐすすみ、御幸町通りを右折。右折後すぐ左手にあるACT-Kビルの2階。所要時間徒歩5分。

Posted on 2014/05/02 Fri. 16:39 [edit]

category: ◆ 〈考える〉会開催予告

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