東日本大震災を〈考える〉ナースの会

震災について〈考える〉場をつくりました。 仙台で/仙台から、始めます。

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「震災と専門職」終了しました!  

  日本赤十字看護大学にて「震災と専門職」が開催されました。当日は、関東のみならず、東北や近畿、関西エリアからなど遠くから沢山の方にご参加いただきました。
  第一部は、3.11当時、南相馬市立病院にて救命医療に携わった太田圭祐医師のお話を伺いました。原発災害下において、病院側より〈自主避難〉の指示が出された時の職員の様子や、自衛隊による患者搬送の様子など、太田先生の当時の心境も踏まえながらのお話は、言葉にならないほどの衝撃を受けました(怒りを覚えるほどの衝撃を受けた方もいらっしゃいました)。
  そして、第Ⅱ部は、カフェラウンジに移動し、第一部で投げかけられた〈専門職の役割〉について、てつがくカフェを行いました。対話の中では、〈看護師〉と〈私〉の役割に関する話が中心になることが多く、使命感、責務、行動規範、個人/家族/社会といったキーワードを掲げていきました。なかなか難しい〈問い〉でしたが、みなさん、自分自身の〈ことば〉で、ゆっくり、ゆっくりと語られる姿が印象的でした(普段、専門用語に慣れている私たち〈医療者〉にとって、〈遡行的〉に考えるという経験は、苦しい作業だったかもしれませんね?)。そして、最後に「〈専門職〉としての役割は〈個人〉より重いか?」という問いに絞り込んだところで会は終了しました。
 太田先生の〈経験〉から語られた〈問い〉は、今後も、じっくり、丁寧に考えていく必要があるでしょう。今回の続きは、11月を予定しております。詳細が決まりましたら本ブログ上にてお知らせいたします。引き続き、ご参加下さい!お待ちしております!
震災と専門職(日赤)
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Posted on 2014/07/25 Fri. 20:09 [edit]

category: ◆ これまでの活動

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