東日本大震災を〈考える〉ナースの会

震災について〈考える〉場をつくりました。 仙台で/仙台から、始めます。

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研究会「哲学的対話実践の社会的接続の可能性?」を開催します  

震災後、被災地で「てつがくカフェ」を開催する際も、参加者を〈傷つける〉ことになるのではないか、いや、それは〈大きなお世話〉ではないのかといった様々な意見が噴出しました。思考を深化させる遡行的な問いが、果たして人間にどのような影響をもたらすのか。当日は〈癒し/自己変容〉、〈配慮/おせっかい〉といったキーワードを軸に考えてみたいと思います。

以下、告知文です。

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近年、哲学カフェに代表されるような「哲学的対話実践」が各地で広がりを見せています。こうした場は、合意形成や異論の論破が目的ではないと言われていますが、果たして、哲学的対話はそのように社会的になんらかの態度表明を行わなくてもよい場なのでしょうか?今回は、こうした問題に対して関心を寄せておられる中岡成文先生(カフェフィロ/元大阪大学)をお招きし「哲学的対話実践の社会的接続の可能性」について、参加者の皆さんと共に考えてみたいと思います。
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研究会 「哲学的対話実践の社会的接続の可能性?」
日時:2015年12月6日(日)
場所:東京大学 本郷キャンパス 法文2号館2階 哲学研究室
13:30 開場
13:50 趣旨説明
14:00 「対話を通して専門性をほぐす―〈癒し〉から〈自己変容〉へ
     西村高宏(てつがくカフェ@せんだい/福井大学)
     近田真美子(てつがくカフェ@せんだい/東北福祉大学)
15:00 「〈接続〉すべき社会要素をつくり出す対話」
     中岡成文(カフェフィロ/元大阪大学)
     コメンテーター/榊原哲也(東京大学)
16:15 休憩
16:30 質疑応答・ディスカッション
17:30 終了
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事前申し込み不要/参加費無料
連絡先:konda@tfu-mail.tfu.ac.jp 近田(コンダ)
科研費:被災地における哲学的対話実践の理論的基礎付けと展開
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哲学的対話実践の社会的接続の可能性?
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Posted on 2015/11/12 Thu. 19:04 [edit]

category: ◆ イベントのお知らせ

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